山口 派遣ナース

子供にとっての母親の存在。子供の同級生のお母さんが亡くなってしまいました・・・(T_T)無念だっただろうな〜と思うと心が痛みます・・・。

先日、うちの子供の同級生のお母さんが亡くなったんです…>_<…

 

まだ、小学一年生なのに、お母さんをなくしてしまうなんて…。

 

そのお母さんとさぞかし無念だったでしょうね( ;´Д`)

 

入学式にも、お父さんしか来ていなくて、体調が悪いとは聞いていましてが…。
まさか癌だったなんて>_<

 

そのことも、亡くなって初めて聞きました。
子供がまだ幼いから、病名については明かさずにいたようです。

 

春の運動会には、少しだけ顔を出しに来ていましたが、やはり辛そうで、少しだけ見て帰ったようです。

 

自分の余命が短いと知っていて…どんな思いで、あの運動会に来ていたのかな…と思うと胸が苦しくなりますね(T ^ T)

 

小学一年生なんて、まだまだママに甘えたい盛り…。

 

うちの子供なんて、三年生になっても甘えてきます。

 

もし、私がそのお母さんの立場だったら…。
考えるだけで、涙が止まらない…。

 

親は子供より先に死ぬものです。
しかし、まだ早過ぎる>_<

 

たった7年間の親子の時間。
これから、まだまだ親を必要とする年頃です。
まだまだ、子供の成長をそばで見守りたいですよね。

 

親として子供に教えたい事も沢山あったでしょう。
これから思春期を迎え、壁に当たった我が子を抱きしめてあげたかったでしょう。

 

子供にとって、母親の存在は何歳になっても大切だなって思いますよ。

 

女の子であれば、嫁にいき、子供を産み…。
そんな時に、お母さんがいてくれることは何より心強いことですよね。

 

それをそばで支えてあげられることも、母親としての喜びですよね。

 

7歳という幼い子供が乗り越えるには、辛すぎる現実ですね( ;´Д`)

 

しかし、看護師の仕事をしていると、そんな現実を沢山みるのです。

 

人の命は、強くもあり、儚くもあるんです。

 

生きること…。
それは当たり前であるようで、奇跡的な事だと、常に思わされますね。

 

せっかくある命、自分も悔いのない時間を過ごし、我が子にありったけの愛情を注ぎたいなぁと思いますね。